サイトリニューアルのお知らせ
トップ | 政治行政 | 経済・産業 | 教育・福祉・文化 | 農林水産 | 社会・くらし | スポーツ
上伊那 医師不足問題

伊那中央病院が地域周産期母子医療センターの認定受ける


伊那中央病院が地域周産期母子医療センターの認定受ける
(2009/3/9放送)

 県は9日、伊那市の伊那中央病院を、県内で7番目となる地域周産期母子医療センターに認定した。

 これは「出産などに関わる比較的高度な医療提供ができる」病院を、認定するもの。

 産科医不足のため、伊那中央病院は昨年4月から、分娩をあつかえる上伊那唯一の公立病院となっている。

 こうした状況を受け同院では、地域の人たちに少しでも安心してお産をしてもらおうと、地域周産期母子医療センターの認定申請をしていた。

 伊那中央病院には現在、産婦人科医7人、小児科医4人が在籍しており、妊娠、分娩、分娩後の対応に当たっている。

 また、24時間体制でリスクの高い出産に対応したり、早産で生まれた未熟児への対応もしている。

 病院関係者は「指定を受け、改めて地域の安心、安全なお産を担う立場となった。責任を持って病院運営をしていきたい」と話していた。

 また、伊那中央病院は2月23日付で、厚生労働省から地域のがん診療の中核病院となる「がん診療連携拠点病院」に指定されている。

 指定期間は4月1日から来年の3月31日までで、県内では8カ所目の指定となる。

上伊那 医師不足問題 最新記事一覧
spacer


CALICO
いなまい・ドットコム
いなまい・ドットコムは3社の共同運営です。
伊那ケーブルテレビジョン株式会社   有限会社キャリコ   チーム・ゴーシュ
Copyright 2026 InaCATV & CaliberCode & Team Gouche All rights reserved.