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社会・くらし

求人倍率回復も景気判断は据え置き

6月有効求人倍率0.74倍


(2013/7/30放送)

 上伊那の6月の月間有効求人倍率は0.74倍で5月の0.62倍を0.12ポイント上回りました。

 ただ、短期雇用の派遣求人の増加が倍率を引き上げた要因とみて、景気判断は据え置かれています。

 ハローワーク伊那が発表した6月の月間有効求人倍率は5月を0.12ポイント上回る0.74倍で、3か月ぶりに県下最低を脱出し、リーマンショック後の平成20年12月以降最も高い倍率となっています。

 新規求人数は、1,445人で5月を27.5%上回りました。

 新規求職者数は、755人で5月を19.5%下回っています。

 産業別の新規求人数は、派遣求人を含むサービス業で前の年の同じ月を110.5%と倍以上上回る644人となっています。

 このうち8割が製造業への派遣となっていることについてハローワーク伊那では「2か月前後の短期の受注が多く先行きが不透明なため、派遣求人が増えた」とみています。

 雇用情勢については「依然として厳しい状況にあり持ち直しの動きに足踏みがみられる」としています。

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