社会・くらし
県が黄色ブドウ球菌食中毒注意報発令
今月に入り2件中毒発生
(2013/7/30放送)
長野県は、黄色ブドウ球菌による食中毒が、7月に入り県内で2件発生したことから、30日、黄色ブドウ球菌食中毒注意報を発令しました。
黄色ブドウ球菌による食中毒は、今年に入り、5月に木曽地域で、今月10日に、松本地域で、22日に諏訪地域で発生しています。
ここ数年、年に1件程度の発生件数で、今年は多い発生状況となっていることから、今日、食中毒注意報を発令しました。
黄色ブドウ球菌は、健康な人の皮膚や鼻腔などに存在していて、増殖するときに毒素を産出します。
この毒素は、加熱処理をしても壊れることはありません。
長野県では、料理には素手で触らない、調理後は冷蔵庫に入れ室温で放置しないなど、食中毒防止を呼びかけています。
社会・くらし 最新記事一覧
- 野底堤の歴史看板設置 (7/31)

- トラックと自転車衝突中学生骨折 (7/31)

- 上伊那で非核平和行進 (7/31)

- 7月の真夏日 17日 (7/31)

- 輪っこはうす・コスモスの家 盆ござ販売 (7/31)

- 戦争中の国策宣伝の『写真週報』展示 (7/30)

- 求人倍率回復も景気判断は据え置き (7/30)
- 県が黄色ブドウ球菌食中毒注意報発令 (7/30)
- 中央アルプス遭難3人死亡1人心肺停止 (7/30)

- 村営農センター 園児にスイートコーンプレゼント (7/30)

- 新山保育園 来年度再開の見通し (7/29)

- 福島県の親子伊那でリフレッシュツアー (7/29)

- 藤原くん囲碁全国大会へ (7/29)

- 新山保育園で夏パーティー (7/28)

- ますみヶ丘平地林で昆虫などを観察 (7/28)






