教育・福祉・文化
中国の小中学生 手良小で交流
芸術に長けた子どもたちが来伊
| |
|
(2013/7/25放送)
伊那市が進めている訪日旅行を受け入れるインバウンド事業に基づき、中国の小中学生と手良小学校の児童が19日に交流しました。
手良小学校を訪れたのは、中国の芸術に長けた子どもたちで組織された楊梅紅国際小美術教育の一行です。
下は小学1年生から上は中学2年生までの29人と教師4人です。
体育館で行われた歓迎セレモニーでは、全校児童150人の拍手の中、旅行団が入場しました。
塩澤誠校長は、「日本と中国が大切な隣国という意識が芽生えることに期待したい」。
6年の代表児童は、「国を越えて交流しましょう」と歓迎のあいさつをしました。
中国を代表して中学1年のシュー・オウ君が「中国と日本の友情が永遠に続くことを願います」と英語であいさつしました。
アトラクションでは、手良小の6年生が太鼓演奏を披露しました。
給食を一緒に味わったあと、美術の授業も受けました。
一行は、市内で農家民泊を体験し、22日からは東京の美術館や博物館を見学、25日に帰途につくことになっています。
教育・福祉・文化 最新記事一覧
- 南ア北部救助隊岩場で訓練 (7/30)

- 芳賀さん おもちゃ作り講座 (7/28)

- 第51代会長に三澤岩視さん (7/26)

- 夏休み ラジオ体操教室 (7/26)

- 中国の小中学生 手良小で交流 (7/25)

- 「はせっこサマースクール」始まる (7/25)

- 囲碁教室でプロ棋士が指導 (7/24)

- 東京の三宅小と高遠北小が交流 (7/24)

- 防犯功労者表彰受賞 (7/24)

- 傾聴ボランティアの基礎講座 開講 (7/23)

- 高遠高校のあり方提言 (7/22)

- 美篶青島の伝統行事「千社参り」 (7/21)

- 消防ウォークラリー2013開催 (7/20)

- 希望舞台の演劇「焼け跡から」8月6日に上演 (7/19)

- 伊那インターで事故防止よびかけ (7/19)






