宮田村
国道153号伊駒アルプスロードについて協議する検討委員会 発足
| |
|
(2011/12/27放送)
国道153号伊駒アルプスロードについて協議する検討委員会が27日、発足しました。
委員会では今後、道路整備計画の内容や住民参画の進め方などについて協議します。
27日は、伊那市の伊那合同庁舎で初めての会議が開かれました。
委員は、伊那市と駒ヶ根市、宮田村の議員や区長会長など18人で構成します。
委員長には、長野高専の柳沢吉保教授が選任されました。
柳沢さんは「道路機能を明確に位置付け、情報を発信し住民参画の懸け橋となれるよう取り組みたい」と挨拶しました。
伊駒アルプスロードは、伊那市美篶青島から宮田村を通り、駒ヶ根市へ抜ける直線距離およそ10キロの区間です。
意見交換で委員からは「東日本大震災で避難道路や復旧の為の幹線道路の重要性を感じた」「農村部を通過するが、トラクターの横断など道路機能を考える必要がある」などと意見が出されました。
県では「今後、数回にわたって住民説明会を開き、あげられた意見を検討委員会で協議し、概略計画ルート決定の参考にしていきたい」と話していました。
宮田村 最新記事一覧
- 宮田村長選 小田切氏初当選 (7/22)

- 東日本大震災 避難者交流会 (7/7)

- トップストーンロゼッタ 北信越トレセンに (6/6)

- 工科短大新設案「ハードル高い」 (5/17)

- 伊那市防災備蓄倉庫敷地内で労災事故 (1/21)

- 守屋さん復活 伊那6年ぶり優勝 (11/25)

- 広域連合 今後ごみ増えると予測 (11/16)

- 西駒山荘 現在の建物で最後の営業 (10/9)

- 聴導犬がパチンコ店で社会性訓練 (9/25)

- 伊駒アルプスロードルート4案 比較評価示す (9/20)

- 国道153号伊那バイパス開通 (3/21)

- 伊駒アルプスロード 住民説明会 (1/28)

- 国道153号伊駒アルプスロードについて協議する検討委員会 発足 (12/27)

- 153号バイパス愛称「伊駒アルプスロード」に (11/17)

- 宮田村出身の洋画家、平沢喜之助洋画展 (9/4)

- 国道153号伊那バイパス促進期成同盟会総会 (7/4)

- 県議選告示 選挙戦始まる(上伊那郡区) (4/1)

- 県議選届出書類事前審査 (3/28)

- 長野県内初 コンビニ交付スタート (2/7)

- 伊那北英語部が全国大会出場報告 (12/15)

- 新谷志保美さん報告会 (4/20)

- 村井知事と語るつどいIN宮田 (3/19)

- バンクーバー五輪スピードスケート 新谷選手を地元宮田村で応援 (2/17)

- 現職の清水靖夫さん(68)が無投票で再選 (7/7)

- 厳しい雇用環境に学生活発、上伊那地区企業説明会に160人 (3/5)

- 中アの里に舞い降りた「そばゆき姫」、宮田村の企業プロジェクトがそば豆腐商品化 (2/18)

- 南信州ビール「アップルホップ」など新地域ブランド製品の取り組み発表会3月に、県支援センターが長野市で (2/15)
- 宮田村商工会工業部会が緊急景気動向懇談会 (2/11)

- 20%のプレミアム商品券1000セットわずか32分で完売 (2/8)

- 腰原副知事がユーエスアイを視察、県下最大の太陽光発電をはじめ徹底した環境配慮に関心寄せて (2/4)






