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カメラリポート

【カメラリポート】伊那市西町春日町長寿会「折り紙手芸教室」

教室が会員のいきがいに


【カメラリポート】伊那市西町春日町長寿会「折り紙手芸教室」
(2009/10/27放送)

包装紙や広告の裏紙を規定のサイズに切って折りたたみ、組み合わせて糊付けすれば、ひよこやウサギ、鶴など様々な形を作ることができる。

伊那市西町の春日町長寿会には、この折り紙手芸の教室があり10人ほどが参加している。

会員の一人、白鳥満智子さんが指導

夫の利次さんが作品作りを支える


会員の一人、白鳥満智子さんが指導
指導にあたる満智子さんと夫の利次さん

指導しているのは長寿会の一人、白鳥満智子さん。10年ほど前から折り紙手芸を始めた。

 「10年くらいまえに、西春近の文化祭で折り紙手芸を見つけて、やりたくて、1年後にやっと本が手に入って始めました。編み物や針仕事ばかりでは肩が凝るし、紙で出来たものがすごくきれいだったからやってみたいと思いました。」

 満智子さんは、夫の利次さんが折りたたんでくれた紙を使って数々の作品を作った。

「1年でこんなに立派な作品が作れるようになりました」


「1年でこんなに立派な作品が作れるようになりました」

白鳥さんに教室を開くよう提案した伊藤恒子さんは次のように話す。

「白鳥さんのお宅に行くと、折り紙手芸の作品がいっぱい飾ってあるんです。それなら、月に1回か2回集まってみんなに教えてもらいたいよといいました。そうしたら白鳥さんもさんざん考えていたけれど、それじゃやってみるかということになって、始めました。そうしたら長寿会もまとまりが出てきて、ちょうど1年になるんですけど、みんなこんなに素晴らしい作品ができるようになったんです。」

「みんなでがやがや・わいわいやるのがいいね」

いきがいにもつながっている


「みんなでがやがや・わいわいやるのがいいね」

 教室が始まってちょうど1年。月に2回集まってお茶を飲み、おしゃべりを楽しみながらの作品作りに取り組んでいる。

 参加者は、「みんなでがやがや言ってね。楽しく出来るのがいいじゃん」「みんなで、わいわい言って、こうやってやるの、とってもいいよ」と口々に話す。

 春日町長寿会の折り紙手芸教室。作品作りや仲間と過ごす時間は会員の生きがいにもなっているようだ。

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