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勝利で地域を盛り上げたい!VC長野の挑戦


勝利で地域を盛り上げたい!VC長野の挑戦
(2013/2/27放送)

 上伊那地域を拠点に活動する、地域リーグのバレーボールチーム「VC長野トライデンツ」。

 現在、東日本の実業団チームやクラブチームが出場するリーグ戦に挑んでいます。

 毎週水曜の夜、南箕輪村の村民体育館ではVC長野トライデンツの選手が練習をしています。

解散からのスタート



 チームは今から5年前、前身のNEC長野バレーボール部の解散に伴い、選手がスポンサーを探して立ち上げました。

 当時、選手としてプレーしていた宮澤武吉さんは、現在監督としてチームの指揮をとっています。

 現在選手たちをどのように支えているかとの質問に、宮澤監督は「まずは選手のことを第一に考えて練習をしている。練習を本番でしっかり出せることが一番重要」と話していました。

VC長野が出場する地域リーグ


VC長野が出場する地域リーグ
去年2月の大会の様子(南箕輪中学校体育館)

 プロバレーボールリーグの3部にあたる、地域リーグのチームが出場する「全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会」。

 優勝すれば2部昇格の権利を得ることができる重要な大会です。

 昇格するには、優勝の他に資金が必要になります。

責任感を力に変えて

リーグ唯一のクラブチーム


責任感を力に変えて

 実業団とは違い、地元の中小企業複数社からの資金でチームを運営するクラブチームのVC長野。

 これまでスポンサーになってくれた企業への恩返しや地域へのアピールのために負けられないと話します。

 笹川代表は「企業の名前を背負っている分、結果を残すことでしか恩返しができない責任感もある。支えてもらっている数の多さを地震に変えて頑張りたい」と話していました。

去年の悔しさバネに優勝目指す!


去年の悔しさバネに優勝目指す!
優勝への意気込みを話す笹川代表

 去年のリーグ戦、VC長野は、終盤の連敗で、地域リーグの日本一を決めるプレーオフ進出を逃しました。

 今年はその悔しさをバネに全勝を目指しています。

 宮澤監督は「去年は気持ちが足りなかった分最後に負けてしまった。今年はその足りなかったところを補えれば」と話していました。

 笹川代表は「型にはまれば勝てる。地元に金メダルを持って帰って来れるよう頑張るので、応援をよろしくお願いします」と話していました。

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