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新ごみ中間処理施設

上伊那広域ごみ処理年間22億3千万円

1トン当たりは4万6千円


上伊那広域ごみ処理年間22億3千万円
(2012/3/22放送)

 上伊那広域の一般廃棄物処理に必要な経費は、年間約22億3千万円で、1トンあたり4万6千円程度かかっていることが報告されました。 

 これは、22日伊那市のいなっせで開かれた上伊那広域連合廃棄物政策審議会で報告されました。

 審議会は、ごみの減量化・資源化について検討していて、その参考のため示されたものです。

 それによると、回収から最終処分までの課程で、可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみをあわせた処理費用は、年間およそ22億3千万円です。

 平均の処理単価は、1トンあたりおよそ4万6千円です。

 種類別でみると、1トン当たりで、可燃ごみが3万6千円、不燃ごみが8万7千円、資源ごみが5万7千円です。

 可燃ごみは、全体総量の66%を占め、処理経費では52%となっています。

 そのうち、生ごみについては、業者に依頼し生ごみだけ別処理すると1トンあたり7万6千円から20万円ほどと経費が割高となることが分かりました。

 生ごみの処理については、委員から、畜産農家と連携して、処理する案が示されていましたが、糞に生ごみを混ぜると、強烈な悪臭が発生するなどの問題もあり農家の負担も大きいため、実現は困難であるとの検討結果も報告されました。

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