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南中伝統 経ヶ岳強歩大会

標高2000メートルのゴール目指す


南中伝統 経ヶ岳強歩大会
(2013/5/22放送)

南箕輪中学校の伝統行事、経ヶ岳強歩大会が22日開かれ、生徒たちは標高2000メートルのゴールを目指しました。

午前7時、1年生から3年生の461人は合図に合わせスタートの大芝高原からゴールの経ヶ岳8合目を目指し一斉に走りだしました。

南箕輪中学校伝統の経ヶ岳強歩大会は、今年で61回目となります。

コースの全長は、およそ8キロでスタート地点とゴールの標高差が1200メートルあります。

スタートから30分後の午前7時30分には、最初のランナーが経ヶ岳2合目を通過していきました。

大会の結果、男子は1時間31分13秒で、3年生の石倉大輔君が優勝。

女子は1時間39分33秒で3年生の清水彩音さんが優勝し、3連覇を果たしました。

学校によりますと、今年の大会では、461人中442人がゴールしたという事です。

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